サンドイッチにもマナーがある。正しいサンドイッチの食べ方とは?

およばれしてもこれで安心!洋食テーブルマナー講座

ビュッフェでよく見るサンドイッチの食べ方

種類も豊富なサンドイッチ

サンドイッチは手軽に食べることができ、種類も豊富です。ビュッフェでも良く見かけることがあります。色々な食材をはさむことで栄養価も高く、いつでも手軽に食べる事ができるのも大きな魅力ではないでしょうか。サンドイッチには様々なパターンがあります。普段食べるようにパンを二枚重ね間に具を挟んだもの。パンを小さく切りその上に色とりどりの具材をのせたもの。薄いパンに具をのせ巻いたもの。ホットサンドやバーガーなどもサンドイッチと言ってもいいのではないでしょうか。このようにサンドイッチにはたくさんの種類がありますが、その日のビュッフェにどんなサンドイッチが出て来るかは分かりません。どんなサンドイッチが出て来ても良いように食べ方のマナーも調べておかなくてはなりません。

サンドイッチはどうやって食べるのか

立食パーティーでのビュッフェでは様々なマナーがありますが、サンドイッチにも食べ方のマナーはあるのでしょうか。サンドイッチは、色々な具を挟んでいますし、パンの種類も多く、大きさや厚さもそれぞれです。サンドイッチによって食べ方も異なってきます。洋食での食べ方のマナーといえば、ほとんどの料理をフォークとナイフを使って食べなければなりませんが、サンドイッチは手で食べても良いのです。コース料理のパンは、手に持って一口サイズに小さくちぎりながら食べなくてはなりません。それに対しサンドイッチは、手でちぎることなく、そのままかぶりついても良いとされています。大口を開けて食べずに、少しずつかじって食べましょう。また、クラブサンドの様な大きなサンドイッチの場合、具もたくさん入っていますので、その場合はナイフとフォークを使って食べるときれいに食べることができます。パンにフォークを奥まで刺し、パンが固定出来たと思ったら、ナイフで一気に切って行きましょう。下のパンまできれいに切らないと崩れてしまいますので、気を付けましょう。爪楊枝が付いているサンドイッチは、食べる前に爪楊枝を抜きましょう。

銀盆(プラッター)から取る場合

通常、サンドイッチは銀盆(プラッター)に盛りつけてあります。必ずサーバーが付いていますので、自分のお皿に取り分ける時は必ずサーバーを使いましょう。もし、ティーフーズとしてスコーンやスイーツも一緒に出ている場合は、サンドイッチ、スコーン、スイーツの順番に食べていきます。つまり、御飯のあとにデザートを食べるのと順番です。スイーツの後にまたサンドイッチを食べるのはマナー違反になってしまいます。ビュッフェだからと言って適当な順番で食べないように気を付けましょう。

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