食事の前にもマナーはあります!

およばれしてもこれで安心!洋食テーブルマナー講座

席に着く前・着く際に気をつけるポイント

荷物が多いときは

結婚式・披露宴に参加する時は、、会場に大きな荷物は持ち込まないようにしましょう。自分の家に近い会場の場合は、そんなに荷物を持って行く事はないかと思います。しかし、家から遠い場合、宿泊して結婚式に出席する事もあるかと思います。帰るまで時間に余裕がある場合は、宿泊先のホテル等に荷物を置いていけばいいのですが、そのまま帰らなくてはならない時は、荷物が多くなってしまいます。そんな時は、会場のクロークに必ず荷物を預けましょう。また、秋や冬の結婚式に参加する時には、コート類もクロークに預けなくてはなりません。預ける時のマナーとして、コートはたたんでからクロークの係りに渡しましょう。会場には、必要最小限の荷物だけを持って入るようにしましょう。

最小限の持ちモノとは?

結婚式会場に入る時は、小さなバックに貴重品、ハンカチ、ティッシュを入れて。女性であれば、お化粧直しに使うコンパクトや口紅を入れておくといいでしょう。なんどもクロークに取りに行かなくてもいいように、自分が式の中で使う物だけをバックの中に入れておきましょう。またカメラも使う人が多いのではないでしょうか。幸せな二人の姿を写真で撮ったり、久しぶりに会った友人との写真を撮ったりと、何かと出番が多いのがカメラです。忘れずに会場に持って行きましょう。

受付は15分前までに

会場に着き色々な準備が出来たなら、受付を済ませましょう。最低でも式の15分前までには済ませたいものです。受付に行くと自分の知り合いが担当をしているなんて事もあります。しかし、受付をしているという事は、新郎新婦の身内という立場になります。結婚式のマナーとして必ず「おめでとうございます」など、お祝いの言葉を伝えましょう。受付では芳名帳に名前を書かなくてはなりません。自分の字に自信がない場合でも必ず自分で書きましょう。丁寧に書く事で気持ちは必ず伝わるのではないでしょうか。

美しい座り方

会場に入り、自分の席に座る時には、周りからみて美しく見えるように気を付けましょう。せっかくの結婚式。おしゃれをしていても、猫背で座ってしまったらだらしなく見えてしまいます。椅子に深く座り背筋を伸ばし座る事が大切です。しかし、テーブルから離れ過ぎてしまうと食事をする時に猫背になってしまうので気を付けなくてはいけません。また、座る時には左側から。全員が同じ方向から座る事により、ぶつかる事がなくなる為です。

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